akarie HEALTHCARE COMPANY

手書きの代表メッセージ:何歳になっても生きがいを持って暮らせることが当たり前の社会に

アカリエヘルスケアカンパニー株式会社

代表取締役髙𣘺(はし) 健一

「今から何十年後の自分も楽しみだな」
現在の日本で、そう思われる方がどれくらいいるでしょうか。
一瞬一瞬を積み重ねて、素敵な年を重ねられる。
その年齢なりの素敵な生き方がある。体が不自由になっても、心が不自由になっても、
年をとることは決して悪くないものだと、そう思える社会を創っていきたい。

History

働く事に
一寸の疑念も感じない事業

私はずっと「天職」を探していました。天職とは何でしょうか。天から与えられた自分の仕事があるかどうかはわかりませんが、私にとっては「今、自分たちが始めなければならない使命感をもってできる仕事」、「自分の使っている仕事の時間が、大切に思う周りの人の時間を豊かにしていく仕事」です。

2005年に父の終末期を迎えました。病気が発生してからの3年間、様々な人生ドラマがありました。家族の様々な想いがあり、また難しい状況での困難、絶望を通じ、生きるということを深く考えさせられました。
私が、高齢者、介護、そして終末期に関わる仕事をしていきたいと思うようになったのはそれからです。

介護、高齢者の業界に来てから10年以上経ちましたが、現場や周りにもたくさんのドラマ、ストーリーがあることを知りました。これまでに、一寸たりとも「なぜ自分はここで働いているのか」と感じたことはありません。楽しいと感じる充実感と、何としてでも解決しなくてはならない課題への使命感が、同じくらいあるからです。
お客様に本当に価値のあるサービス、プロダクトを提供したいという思いから、2012年から準備を始め、2013年にアカリエの介護事業を立上げました。

今アカリエには、理念、志に共感する、たくさんの良き、優秀な仲間がいます。アカリエに関わる人たちの想いを実現するときが、今やっときたのです。

Problem

後世のために今すべきことを、真剣に考えています

「介護や高齢者に関わる問題、課題」について、どんなことを思い浮かべるでしょうか。介護離職、介護殺人/虐待、介護人材不足、年金問題、介護情報難民、増える徘徊者・行方不明者、孤食・孤独死、認知症の方の社会理解・運転問題、高齢者の就労環境の整備、地方再生・限界集落……高齢化が進む中、今以上にこのような問題が増えていきます。ここに挙げたこと以外にも、新たな問題も出てくるでしょう。
「静かなる脅威」とも呼ばれる、高齢社会問題。今向き合って、解決していかなければ、私たちだけでなく、後世が深刻な問題に直面します。
世界でも高齢化が進んでいる国は増えていますので、私たちがこの課題に取り組み、解決すべきだと考えています。

Vision

日本から世界へ。高齢化先進国だからこその発信を

「一つのプロダクト、サービスを創ってお終い」という会社ではありません。超高齢社会、たくさんの課題を解決できる会社に前進していきたいと考えています。世界196か国を先駆ける超高齢社会日本に必要なプロダクト、サービスを展開していきます。また、その製品を海外で困っている高齢者、介護関係者の方にも普及していきたいと強く考えています。

同時に、アカリエで働く社員一人ひとりが、アカリエで働くことに、
より一層幸せや誇りを感じられる会社になっていきたいと思っています。

Message

一人ひとりが「新しい自分」に出会う場所でありたい。

アカリエでは、一人ひとりの持つ経験、スキル、想いの 点と点がつながっていくように、幅広い機会を提供しています。
人財制度「dots(ドッツ)」という制度に象徴されるように、
みなさん一人ひとりの力を積み上げ、新しい世界と出会ってほしいと考えています。
「成長」とは新しい自分に出会うこと、新しい自分を積み重ねていくことだと思います。
「年齢(とし)を重ねながら、幸せに暮らせる社会の実現」に向けて、自分の仕事の時間を、自分の心が動いていく方向に使っていきませんか。

●自分の向き合う仕事が身近な人の生活に
 重要な価値を提供できるのか
●少なくとも今後数十年先は需要が伸びていく産業なのか
●隣にいる仲間が、一緒に働き続けたいメンバーなのか

これら3つの視点について考えられましたら、ぜひアカリエを訪ねて下さい。

Recruitment Policy

人財に対する考え方